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ファイアパンチ:ヒーロー? 綺麗な復讐劇 [漫画レビュー]

ファイアパンチ.jpg


はい、漫画ご紹介のコーナーでございます!

いや~、もうこのページ見ちゃった時点で気づいてますよね?

そうです!

今回ご紹介致します漫画はコチラ・・・

ファイアパンチ

あらすじ
「祝福者」という超能力者が存在する世界。ある時「氷の魔女」と呼ばれる祝福者によって世界は極寒の地と化し、多くの人類や動植物は死に絶え、残された人々は限られた食料や燃料を細々と消費しながら、飢えと寒さをしのいでいた。

主人公の少年・アグニは、肉体の再生能力に優れた祝福者であり、その力を利用して妹のルナに自らの腕を切り落とさせては、村の人々に食料として分け与えて暮らしていた。
そんなある日、ベヘムドルグ王国の兵士たちが村に押し入り、食料と燃料を強奪しようとする。兵士たちのリーダー格で、炎を操る祝福者のドマは、貴重な若い労働力としてアグニをベヘムドルグに誘うが、村の家々に彼の腕が食料として保管されているのを知ると、人食い村を野放しにはできないと、アグニを含む村人全員に自らの能力で着火した。
ルナと村人たちは全員死ぬが、アグニだけは優れた再生能力が災いして死ねないまま焼けた肉体がすぐに再生し、また焼けてはすぐに再生するという地獄の責め苦に延々と苦しみ続けた。

それから8年後、奴隷を集めていたベヘムドルグの兵士たちの前に、全身が炎に包まれた祝福者が現れて彼らを全滅させる。その祝福者の正体は、8年間ドマの炎で燃やされ続けた結果、全身にまとった炎を操る術を身につけたアグニだった。村人たちとルナの仇を討つことを望むアグニは、ドマに復讐するために旅を続ける。

感想


ここからが、わたくしの勝手な感想でございます!

まぁ、あらすじを読んだ時点で・・・「あれ?」って思う箇所があるかともいます!

腕を切り落として食料として分け与えている・・・、説明だけでもエグッ! って思いますね。

わたくしも画でこの描写を見たときには漫画喫茶ということを忘れて、「エグいアンパンマンかよ!」て言ってしまいましたけどね。

キャラクターの設定だけでも意外と突飛抜けている作品ですが、各能力と描かれている世界とのマッチングが凄いです。

祝福者である氷の魔女が世界を極寒の地に変えることで、慢性的な食糧不足になる。

食料(人肉)を分け与え村の飢えを救うが、食料によって疑われ、兵士たちによって皆殺しにされる村人たち。

そして、一人だけ助かり、復讐するために旅立つ。

ここまで読めばお分かりだと思いますが、これは世界を救うためのお話・・・ハッピーエンドが待っているお話・・・

などではなく!

綺麗な復讐のお話です。

まだまだ2巻までしか発売されておらず、これからが気になって仕方ない作品でございます。

わたくしは、藤本タツキ先生が休載されずに作品を作っていかれることを強く願っております。

アクションが好きな人にも、ヒューマンが好きな人にもオススメ漫画でございます。

最後に・・・


ここからは、ホントどうでも話なんですけど・・・

ファイアパンチってカッコイイネーミングで凄い好きなんです!

でも、主人公のアグニの能力って、炎じゃないんですよね。

再生なんですね。

メラメラの実やエンデヴァーの個性とはちょっと違うんで・・・

いや、批判とかじゃないですよ。

敵の能力を利用した力ということで、斬新だ~って漫喫で思ったのを思い出しただけなんで、書いているだけでございます。

一ファンとして今後の展開から目が離せないです。

ファイアパンチ読まれた方、感想を一緒に語りましょう♪


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ドリフターズ:時代もバトルも生死もぶっ飛んだ漫画 [漫画レビュー]

ドリフターズ1.jpg

今回ご紹介する漫画は・・・

最高に魅力的でありながら、戦争?ファンタジー?死?を描いている作品。

ぶっ飛んだ世界観と、各世代と空間、そして国さえも飛び越えたキャラクター達の闘いが描かれている漫画!

ドリフターズ
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残虐でもあり、当時はそれが常識であったであろう戦い!

ドリフターズの中の戦争とは残虐でもありながら、どこかに希望をもたらしてくれます。

読んだ後のすがすがしさと、残虐でありながら続きが気になっていく展開に読み続けること間違いなしです!

ちょっとありきたりな表現ですが、病みつきになる漫画です。

あらすじ


西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、謎の存在「紫」の手により島津の退き口から、エルフやオークのいる異世界に召喚された島津豊久は、同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。その地で「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれる豊久らは、成り行きと武士としての本能から、人間が支配するオルテ帝国に虐げられるエルフの村を解放、その勢いのまま「国奪り」を開始する。

一方、北方の地では「EASY」の送り込む召喚者達「廃棄物(エンズ)」が黒王を頂点とし、「人ならざる者」の軍勢をもって人類を絶滅させるべく進軍を開始していた。安倍晴明率いる、魔導結社「十月機関(オクト)」は漂流者を集め黒王軍に対抗すべく、豊久達にも協力を要請するが、信長は「漂流者による国奪り」こそが唯一の方法であると説く。黒王の命を受けた廃棄物ジャンヌとジルドレの襲撃を退けた豊久達は、休む間もなくドワーフ族を解放する。

オルテの大貴族にして、漂流者であったサンジェルミ伯は、自らが創り上げた帝国の先行きを見限り、国を豊久達に明け渡すことを決意する。当初は無血クーデターを目論んでいたサンジェルミ達だったが、同じく帝国の乗っ奪りを企てていた廃棄物ラスプーチンと土方歳三を相手に、激しい市街戦となってしまう。結果として首都陥落・帝国指導部の解体という当初の目的は達したものの、大きな傷跡も残されてしまった。

グ=ビンネン通商ギルド連合に身を寄せ、重用されながらも微妙な立場にある山口多聞や、亜人を率いて帝国方面軍に抵抗する、菅野直とスキピオ、十月機関と行動しているワイルドバンチ強盗団ら各地に散る漂流者の動静も絡みあい、世界の命運は混乱の一途を辿る中、黒王率いる人類廃滅の軍団が南征を開始する。


感想


ここからは全く勝手な感想!

平野先生のオリジナリティ溢れるセリフ回しやキャラクターゼーション!

戦いの爽快感や残虐性をファンタジーの世界観と交えながら描いていく。

登場するキャラは全員もれなく全て個性的で、それぞれに強烈なまでに偏った感情がむき出しになっています

もちろん戦いにおいても能力が異なっていて、それは戦いの中で余すことなく描かれています。

登場人物が多く、それぞれの名前が面倒くさい位に長いわりに、印象的に残っていきます。

絶対アナタの好みのキャラが登場します。

もちろんフィクションなんで、「こんな人じゃない・史実と異なるんじゃないか」って思うかもしれないですが、史実や伝承にそった個所もあります。

それがまた楽しかったりしますw

個人的には「織田信長」が大好きです!

史実上では、残虐で悪魔と称されている部分もありますが、ドリフターズで描かれている信長はどこか愛らしくそれでいて天才的に凶悪・・・うつけです。

あ、史実通りかも・・・

2016年11月現在、まだまだ続いている作品ではありますが、まだ5巻までしか発売されておりませんので、お読みでない方にオススメでござます。

シュールな笑いの場面もあり、飽きることなく一気に読める作品です。

是非お読みください♪


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漫画レビューまとめ [漫画レビュー]

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漫画大好き!

毎週欠かさず少年ジャンプを購入し、作品の続きが気になってしまうお年頃・・・

子供のころに思い描いていた世界とはちょっと違う生活をしていながらも、漫画という世界では少年のころの気持ちのまま・・・

見た目はオッサン、中身は初老・・・

でも漫画大好きということで、趣味嗜好が偏っている漫画の記録をしていきたいと思います。

完全に独断と偏見だけで綴っている漫画レビューでございますが、これから漫画を読もうと考えている方や誰かにプレゼントしようと考えている方の参考になればと思います。


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